WAVE出版社長 玉越直人×『可愛いままで年収1000万円』著書 宮本佳実 対談トークショー「本を出すということ」を行いました。【東京:100名動員】

WAVE出版社長 玉越直人×『可愛いままで年収1000万円』著書 宮本佳実 対談トークショー「本を出すということ」を行いました。【東京:100名動員】

By | 2018-05-24T01:16:15+00:00 2016-06-26|

WAVE出版社長 玉越直人×『可愛いままで年収1000万円』著書 宮本佳実
対談トークショー「本を出すということ」
日付:2016年6月26日
会場:【東京】
主催:アクチュアルミー
参加者:100名

今日は、いつもお世話になっている
WAVE出版の玉越社長と出版についての対談トークショーをさせていただきました!

・出版でどうやったらできるの?
・出版できる人とできない人の違いは?
・出版が叶う企画書って?
・売れる本ってどんな本?
・商業出版と自費出版の違いとは?

などなど、
みなさんが特に疑問に思っていらっしゃるだろうことをチョイスしながらお答えしました!

私は出版においては、ほとんど素人同然ですので、
答えるのはほとんど玉越社長ですが 笑

私は、
・私は本を書く上で大変だったこと
・どうやって本を出すに至ったのか
など。
新人著者という立場からみなさんにシェアさせていただきました!

あっという間に2時間。
私が本を出す前、
「出版業界の人とつながるにはどうしたらいいの?」といつも思っていたから、
こういうイベントあったらいいよね!と、
アクチュアルミーのちえちゃんと話していて、実現した今回の企画。

やっぱり、出版社の方、それも業界を知り尽くしている社長から直接、
話が聞けるなんて本当にすごいことですよね。

みなさん、社長のお話をとっても真剣に聞かれていました。

ここで一つシェアをすると、

「どんな人が本を出せるの?」という質問に対して、
社長の答えは

「諦めない人」

ということでした。

1回や2回、企画が通らなかったくらいで、
諦めず「本を出す!」ということを自分で信じられる人

ということです。

ものすごく売れた著名な作家さんでも、
19社に持ち込み企画を断られ、
20社目に「なんだかお気の毒なので・・・」と出してもらえて、
それが大大大ヒットした・・・という方もいらっしゃるそう。

その人が12社目くらいで「もう、ムリなんだ・・」と、諦めていたら、
「本を出す」ということ自体が実現していなかったもしれません。

本を出したい人も多いけど、
出版社さんも新人著者をものすごく探しているんです。

だから、こういうマッチングできる場所があると、本当にWINWIN♡

みなさんにも社長にも喜んでいただけて、とって良かったです。

出版は遠い世界のことに思えたりもするし、
私も実際、思っていたけれど、
案外、そんなことはないのかも^^

みんなで、スルリと夢を叶えましょう♡

ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!