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平山亜希

幼少期に、同級生の嘘でクラスの備品紛失の犯人にされそうになるなど、友人関係をうまくつくれなかった経験から、「ありのままの自分では嫌われる」と思い込む。社会人になってからは、無意識下の「嫌われる恐怖」から、クレームや長時間対応、残業、休日出勤等、人が嫌がる仕事も笑顔で引き受けつつも、疲弊していた。

産休育休後に、ブランクを理由に降格。子供の病気で頻繁に休み、職場での居場所を無くす。重ねて「育児は母親の仕事」という夫に苛立ち、一時期は離婚寸前に。床に這いつくばって泣き叫ぶ娘を保育園に預けることに罪悪感を覚え、情緒不安定になる。育児・家事・仕事のすべてがうまくいかないと感じ、自分を責めて悩む。

2016年、宮本佳実さんの本に出会い、自分の内面が自分の世界をつくっているという考え方を知り衝撃を受ける。
当時3歳の子どもがいたため、大分から大阪の講座に通うことに迷うが、「どうしても学びたい!」と思い、ワークライフスタイリスト養成講座2期を受講。毎回の講座後にヨシミストの会やお金のセミナー等を開催し、お客さまと出会う楽しさを知る。
ワークライフスタイリストのマインドや、コーチングを学び、「ありのままの自分」を認め、生き始めたことで周囲との関係性が改善。夫は積極的に育児をするようになり、副業が禁止されていた職場で、ワークライフスタイリストやライフコーチとしての活動が承認される。

現在は転職し、よりやりがいを感じられる職場で正社員として働きつつ、個人セッションや継続講座を開講。クライアントや受講生からは、「とても優しくて安心感がある。」「柔らかい雰囲気で話しやすい。一方で芯があってまっすぐ」「私の話で涙を流してくれて感動した」などの温かいお声をいただいている。就職、独立、人間関係やお金の悩みの改善の報告に加え、「長年のモヤモヤが解消された」「モンモンしていた半年前が嘘のように変わった」などの内面の変化を感じていただいている。

趣味は文房具集めと、読書。好きな動物はパンダ。